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元銀行員の銀行員時代には言えない住宅ローン基礎知識(銀行選び編)

2017.11.21リノベーション
 

銀行選び編

 

こんにちは❕「元銀行員が教える・・・」のテーマは「どの銀行がいいの?」です。

前回は「金利」についてご説明しましたが、今回は「保障内容」です。(前回の記事を見てない方はこちらhttps://seikatsu-koujou.jp/cat01/239/

 

気になったらhttps://seikatsu-koujou.jp/consultation

ここで皆様に質問です。

質問:あなたは住宅ローンを利用し、住宅を購入しました。あなたに万が一、不幸があった場合、遺されたご遺族の方は、住宅ローンのご返済をどうするでしょうか?

答:払わなくていい

です。

正確には、「生命保険金で住宅ローンの残高を相殺する」んです。

住宅ローンでは「団信」=「団体信用生命保険」という「住宅ローン専用の生命保険」が利用可能であり、基本的には「銀行系住宅ローン」では、「保険料」は発生しません。「フラット35」等では「保険料」が別途かかります。

住宅購入しても、万が一不幸があった場合、「ご遺族が返済に困り、自宅を売却しないといけない。」では、住宅を購入するのも心配ですよね!? 

また、「団信」についても、現在では「保障内容」も様々です。

例としては基本の「死亡・高度障害」「がん特約」「3代疾病」「8大疾病」等様々です。一般的に「保障内容」が厚くなればなるほど、金利が上がっていきます。

これらについては、「金融機関の見せ方」もあって、パンフレットに記載している金利に「死亡・高度障害」の保障内容の金利で記載している金融機関もあれば、「死亡・高度障害」「がん特約」込みで記載している金融機関等様々です。

パンフレットだけ見て、「銀行選び」をすると、「保障内容」を追加していくうちに、ほかの銀行より結局金利が高くなっていた。なんて事もあり得るので注意が必要です。

また、「がん特約」「3代疾病」「8代疾病」等、言葉としては一緒ですが、金融機関によって、「団信適用範囲に違いがある」ため、その辺りもきちんと吟味しなければなりません。

私たちは住宅はもちろんの事、お客様が将来にわたって、安心して頂けるような、トータルサポートして参ります。よろしくお願いいたします。

 

 

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